ジュニアのテニスの指導を始めて17年にもなる。当時、米沢市テニス協会の会長の竹田氏がジュニアの指導をしたいということで、ご指名をいただき、米沢市テニススポーツ少年団の団長を14年務めた。現在もスポ少のコーチでもあるのだが、スポ少の団長を辞めてから作った、ジュニアの選手志向の子供たちのチーム、aiチームを作ってからは、なかなかスポ少の指導に行けなくなっている。
それは、それで、申し訳ないと思っている。
小さな会社でも、一応社長なわけで、どうしても、時間がとれない。隠居でもできれば、毎日教えたいのだが。

よく、いろいろな人に聞かれる。
「なんで、そんなに一生懸命、ボランティアで子供達に教えられるのか?」

「もともと、子供が大好きだから」ということだろう。

それに、こんなに一生懸命がんばっている子供たちに指導せずにはおられないという気持ちもある。
指導は、教える方も大事だが、教えられる方もとても大事だ。
一生懸命努力していると、教えてあげたくなる。何をいっても「親に言われたから来た」みたいな態度で、話も聞かないと教える気がなくなってしまう。
優秀な選手は、コーチが正しいか、正しくないか(誤って指導する指導者もいるわけだし)は別にして、真剣にコーチから、技術を盗もうとする。教えてもらおうとする。
どんなコーチにも、真剣に聞いて、指導を仰ぐような子供を育てたいと思っている。


さて、今日も多目的運動場で練習したメンバーにワンポイントを!!

イチ
どうも、フォームに納得がいかないようで、かなり、しっかり見てみた。これは、俺の指導法が悪い。バックを小さくしろといい続けたため、セットからの引きがまったくなく、そのままラケットを寝せて、タイミングを取っている。セットは早く、その後、引くタイミングが悪くなっているのだ。二度引きをするように指示。二度引きは、低くセットする選手は誤りだが、セットでラケットを立てて引く人は当然なことだ。
ミッキー
とにかく、高いところで打つショットがよくなった。U16でもBest4に入っているし、今年は楽しみだ。
ヒヨコ
ラケットを、PRO TEAM FX BLX 103 にしようかと思って試打してみた。やはり、バランスからも重さからもこのラケットなのだが、実は、製造が中止になっているラケットだ。すぐに使いこなせているし、いいんだけどなー。
タックン
なにげに打たないようにしないとうまくならない。いいショットを持っているのに、ラリー中も何でもないミスを繰り返す。そのミスが試合に出るんだよ。
ユッキー
ラケットをいじり過ぎないように。打った後に、ラケットを寝かせても、上に上げても、打った後ではなんにもならない。シンプルにいこう。スライスなのか、スピンなのか、それともつぶす玉か、しっかり打ち分けよう。
ヤット
前に対する反応がよくなった。これを繰り返していけば、弱点の前はなくなる。バックが流れるのが気になる。しっかり軸を作っていこう。
リョー
セミオープンというスタンスを自分なりに研究しているようだが、明らかに違っている。しかし、それを研究するのも勉強だろう。自分で納得して取り組んでいるので、非常に生き生きとしてプレーしている。とにかく様子を見守りたい。
シン
兄の影響で、オープンで打とうとしている。このままではまずいので、とにかく、スクエアに変えたい。
ヒュー
イチと同じような、指導法のミスかと思ってしまった。セットは良いとしてバックをもう少し大きく取るように指導した。これは、ご両親にもお話した方がいいかもしれない。

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『俺ンジ・レンジ』

僕の国籍はどこだろうって思っちゃいます。
仕事をしてる国、テニスをしてる国、サッカーをしてる国、ゴルフしている国
どの国に行っても、なんの関係もなく、のんびり言いたい事を書いてます。




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